広島の木
広島って聞いて、何を思い浮かべますか?日本の山野草ポケット事典posted with amazlet at 05.06.15久志 博信 内藤 登喜夫
日本放送出版協会 (1998/03)
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「もみじ饅頭」ですか?「牡蠣」ですか?「カープ」ですか?
広島に多い木って聞かれたならば、やはり「もみじ」って答える方が多いんじゃないですかね?
実際 広島県のサイトでも、もみじを入れてあります。
でも、広島市内に住んでみると・・・
動植物が好きな人ならって限定すれば、ある木が多い事に気が付くんじゃないかと思います。
(おそらくです。)
その多い木って言うのは、紅茶によく使うシナモン、そう肉桂(ニッケイ)です。
ニッケイがやたら多いんです。
「これでもか?」って言う位に目に付きます。(私には)
公園なんかは当然の様に、沢山 生えて(植わって)います。
街路樹にも多用されています。
理由はわかりませんが、市内は、もみじより圧倒的にニッケイの方が多いです。
もちろん、それが嫌な訳ではありません。
想像して見て下さい。
強い風などで、枝葉が落ちて、そこからシナモンの良い香りがするんです。
空気の匂いが良くなりますよね?
もちろん、枝葉が落ちなくても、その樹皮からは、微妙にシナモンの香りがします。
って事で、私的には、広島市の事を
「シナモンシティー」って呼んだらどうかなぁ〜って思うのですが、
絶対 そんな呼ばれ方が定着しないに100000ブログ!!!!
2005/7/3追記
ニッケイの多さを実感して貰おうと、広島駅北口(新幹線口)付近をデジカメで撮影してきました。

↑駅を出た直後の風景、
写っている樹木の半数位はニッケイです。

↑もっと解り易い様に、ニッケイだけを強調して撮影してみました。
真中に写っている木は、ニッケイです。

↑この不法駐輪の多い場所の木も、実はニッケイの木だったりします。

↑駅側の大通りに出た所、
正面真中の木もニッケイです。
駅の近辺だけでも、これだけのニッケイの木が・・・
ってか、「本当に広島の人って紅茶好きじゃないの?」
って位に多過ぎるぞ!
- 2005/06/15(水) 03:18:54 |
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